からねずみの日記

日常の面白いことを配信していきたいです

こぐまのケーキ屋さん

絵本と漫画をくっつけた様な漫画

この漫画を読みたくなる時って、ぬいぐるみとかを抱きしめたい時に似ている

猫を抱っこしたいとか、ハムスターを撫でたいとか(笑)

1巻最初の頃は少しクセのある絵柄でひょっとしたら馴染に人もいるかも。

 

ケーキ屋さんを営んでいる「くま

最初はお客さんでやってきた青年、のちにケーキ屋さんの店員になる「店員さん

このお話の中では、名前がないんです。

日常のいろんな事を楽しんでいる様子が描かれている漫画です。

 

こぐまのケーキ屋さん

くまのお店に、青年がやってきます。美味しいケーキは作れてもそれ以外は、お金の価値もわからないくま。二人の出会いから青年がケーキ屋で働く事になったり、いろんな楽しい事を見つけていく二人。

雪が降ったので雪だるまを作ったよ
卵を割ったら黄身が二つだった
空が高くて綺麗だった

「楽しい事がない」とつぶやく人たちは、目の前でわっと驚く様な笑える様事が起きないかと思っていたりするのでないのでしょうか?

楽し事面白い事って上記の事の様な小さな小さな出来事の集まりだったりしたりしてね。

コミック: 111ページ
出版社: 小学館
言語: 日本語
ISBN-10: 4091282180
ISBN-13: 978-4091282187
発売日: 2018/3/2

 

 こぐまのケーキ屋さんそのに 

青年=店員さん くま店長

この作品では名前などはでてきません

二人は、お店以外でも一緒にいる時間が増えていき、ケーキ屋さんから楽しいフィールドが徐々広がっていく様です。

お正月、クリスマス、お花見、季節の訪れどれも店長はワクワクです

店長は小学校へ行きたくなりました

コミック: 112ページ
出版社: 小学館
言語: 日本語
ISBN-10: 4091284795
SBN-13: 978-4091284792
発売日: 2018/8/24

 

 

 こぐまのケーキ屋さんそのさん 

 小学校へは条件付きで通えるようになった店長

友達も一人増えました。

ずっとふんわりとした、やさいしい日常のお話でしたが二巻後半から少し現実的なお話が混ざってきます。

行動範囲が広がり、小学校へ通い友達も出来る。

店員さんはお話の中では出てきませんが、おそらく大学生。店長には何でも正直に正しい事を話します。店長が悲しむ事でも

 
 
コミック: 110ページ
出版社: 小学館
言語: 日本語
ISBN-10: 409128826X
ISBN-13: 978-4091288264
発売日: 2018/12/18

 

 こぐまのケーキ屋さんそのよん

少し絵柄が変わったのかな?

でも相変わらずの仲良しの二人、二人の共有の楽しみが一杯になってきました

割としっかりしているくま

コミック: 110ページ
出版社: 小学館
言語: 日本語
ISBN-10: 409129457X
ISBN-13: 978-4091294579
発売日: 2019/9/12

 

変な世界観だったりしますが、結構現実的な部分を感じたりすることがあります。

この店長の話し方、吹き出しのセリフに濁点や改行がなくすべて平仮名

店員さんは普通の青年として、店長=くまは外国人?なので、お金の感覚が違ったり、お正月やお花見が珍しい?

小学校へ行くというお話も、小学校=大学や専門学校

「◯◯だから行けなかった」と諦める前に仕事と学校をどうにかやっていける方法を考えてからと店員さんは言いたかったのでしょうか

「◯◯だから行けなかった」と諦めるとずっと心に残ったまま言い訳に使ってしまうことになる事は確かにあります。それは私

 

又は感覚が少し違う

感覚が少し違うという言い方は言葉を濁しています。

会社勤めしていた頃、会話の出来な女性がいました。しかしひとたび喋り出すと何時間でもしゃべりだし、延々と友達の事自分の事の自慢話。仕事は完璧に近いほどにできる女性でした。

私「今工場へ注文している商品だけど」

女性「昨日映画見に行って、それからカラオケで…」

いつもこんな感じの会話

私は怒鳴って怒ってしまう事もありました。

彼女には彼女の世界があるのでしょう、今思うと私は自分の価値観で彼女を見ていてイライラしていたのかもしれません。 店員さんの様に相手に寄り添って自分の言葉を伝える事も大事だったのかもと思う事はあります。

 

こぐまのケーキ屋さんは

カメントツ さんのTwitter

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