からねずみの日記

日常の面白いことを配信していきたいです

ゴールデンカムイ 新刊でたよね

 

ゴールデンカムイ19巻 9/19に発売されました
ますます面白くなってきた!離れ離れだった、白石や杉本、アシリパたちが出会ました。
残念なのはキロランケが死んでしまった…>_<…


つるっと解説を入れると
明治時代末期の北海道・樺太を舞台にした、アイヌが秘蔵していた金塊をめぐるサバイバルバトル漫画&グルメ漫画(笑)
金塊を隠したのが、アシリパの父、獄中(網走監獄)では「のっぺらぼう」と呼ばれている。
監獄の外にいる仲間に金塊の隠し場所を伝えるべく、囚人らの身体に入れ墨を彫り「脱獄に成功した者には金塊の半分をやる」と脱獄を促す。
その刺青は、人体から剥いで繋げて暗号を解かないと判らない。解けるとしたら娘のアシリパ

最新刊では徐々父からの教えを思い出している所

 

ゴールデンカムイ公式サイト
https://youngjump.jp/goldenkamuy/

アニメ一番最初のOP「Winding Road」(MAN WITH A MISSION)がめちゃくちゃ好き☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
カラオケであのOPとかないのかな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 


主人公の杉元佐一(すぎもと さいち)とアイヌのアシリパ(本中ではアシㇼパ(アイヌ語で表記))杉本は元大日本帝国陸軍一等卒、顔は傷だらけだけど心優しい青年。
内容的にドロドロした所もあったりしますが、今までにない「強いアイヌ」「おもしろいアイヌ」が読み手にはとっつきがいいのだと思います。
それと料理が楽しいほぼサバイバル料理(≧∇≦)

今までの料理

 


この作品に出てくる人々は皆魅力的で面白い
謎といえば、漫画とはいえ北海道でしょう?薄着すぎない?
以前は「この漫画面白いから」と人に勧めていたんだけど、読み進めると結構裸のシーンが多い(ー ー;)
野郎どものフルチン姿が@ 'ェ' @一応隠しはしているがはっきりわかる!(笑)
温泉シーンはグラビア写真かよ!!(笑)
それに、熊に襲われて内臓が飛び散ったり、顔が剥がれたりといったシーンも多いので人にはあまり進めなくなりました。特に未成年には…

 

杉元は「不死身の杉元」と呼ばれる。どんなにひどい怪我をしても驚異的な回復力持つ。
生きることを諦めない、刃物が体を貫いても大した問題でもない「殺されるくらいなら殺す」という杉本
杉本以外の人々も、生きることを諦めない人たちなのだ。
まだまだ先のわからないところだけど、杉本は金塊の一部で想い人の目を治すとして、後はどうするんだろう
アシリパとは、別々に人生を送るようにも思うのよね〜
白石は変わらず脱獄王やってそう
尾形もどうなるんでしょうね( ;´Д`)

 

 

 

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          持っている本から抜き出して書いてみました。
抜けている所もあると思いますがご勘弁σ(^_^;)

 

 リスのオハウ(鍋)

リスを数匹捕獲、皮を剥ぎ内臓を取り出して骨ごと肉と一緒ナイフで細かく叩く。
叩くときには「チタタプ」言いながら叩く。チタタプとはアイヌ語で「我々が刻むもの」
本来は生で食すのですが、主人公の杉本には食べにくいだろうとオハウにした。
オハウの際はニリンソウという山菜と一緒に煮る。あと脳みそも生で食します。初めて食べた杉本は感想なし無言。
オハウは絶品
ここで杉本が「味噌を入れよう」と携帯していた味噌を見せる
アイヌの文化には味噌が存在しない様で終始「うんこ」「うんこ」と連呼し、杉本を「うんこを食べる」と紹介することも

カワウソのオハウ(鍋)

カワウソは皮の下の油がうまいので肉の方に油が残る様に剥ぐ。
脳みそも目も生で食す。脳みそは塩をかけるそう
肉は食べやすい大きさに切り、干した行者ニンニク、ニリンソウ、大根にごぼうを入れて煮る
行者ニンニクは肉の臭みを取り、ニリンソウは旨味が増す。
杉本の感想は、癖はあるけど行者ニンニクのおかげで気にならない。肉は柔らかく脂身はトロトロしてるがしつこくない。肉と一緒に頭も丸ごと煮る杉本かじる角度がわからない

 鹿を食べる

脳みそは生で肺も生でいただく
気管はをチタタプ(ナイフで叩き細かくする)して食べる
鹿の背中の肉は今回は杉本や白石の和人のため少し炙って塩で食べる

桜鍋

アシリパと杉本がちょっと仲違い中、馬の肉で鍋をする
鍋には味噌も入っている
アイヌのアシリパには味噌を食す文化がなくずっと「オソマ」(うんこ)と言っていたが、ここで初めて口にして味噌の上手さに開花する。

 シャチの竜田揚げ

海の近くに住んでいるアイヌは煮て食べる事はあるが山に住んでいるアシリパたちは基本食べない。
ただ打ち上げられたシャチを食べる事はあるそう
せっかく新鮮なシャチが上がったという事で白石が揚げ物を提案
シャチの油を溶かし衣をつけてあげる
アシリパは「人を殺した生き物は悪い神だから食べない」と最初は言っていたが結局色々言い訳をてモリモリ食べる。ついでに子持ち昆布も揚げて食べる

巨大なイトウ

鮭の仲間肉は生でも焼いても美味しい
目玉は特に子供のおやつとして人気がある
皮は魚皮衣(ギョヒイ)と言い服にする一着に50匹以上いるそう

アザラシ

脳みそ食べます
肉は黒く血の匂いがきついが、しっかり煮込めば血が抜ける。肝臓も肺も一緒に煮込む
ニリンソウと行者ニンニクは必須

ヤマシギのオハウ(鍋)

脳みそ生で食べます
内臓ごと肉をチタタプ(叩く)団子にしてニリンソウ、行者ニンニクで煮る

丹頂鶴の鍋

アシリパ曰くマナヅルの方が美味しいらしい
丹頂鶴の味は、泥くさい様なムッととした変な味らしい

ウミガメのオハウ(鍋)

お腹の甲羅は細かく刻み肉や内臓と一緒に煮込む
味付けは海水と昆布と干し魚
汁はトロトロで変な匂いがする
肉は鶏肉に煮ている

ラッコの肉

この肉は、アイヌの言い伝えで、男女同数で部屋にいないといけないと信じられている。
ラッコの煮える匂いには欲情を刺戟する匂いで、一人でいると気絶するほどの刺戟がある
なのに男四人で鍋をしたのでさぁ大変

シマフクロウのチタタプ

心臓は生で食す
脳みそや気管、舌を中心にチタタプ(細かく叩く)する
物語もも中盤、杉本も白石他も生でチタタプした肉が食えるようなる
肉については何も描いてはなかった

鮭の料理

アイヌには鮭は重要な食べ物で、皮は服や靴に使用するなど余す事なく利用する
鮭の頭の真ん中の氷頭(ひず)血を抜いたエラをチタタプ(叩く)そして白子を加えてさらに叩き、最後に砕いた焼き昆布を加えて塩で整える

身は串焼き

米とヒエを炊いたおかゆにイクラをのせたり、塩茹でして潰したジャガイモにイクラをのせたりする。