からねずみの日記

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「ご飯屋さんへ行く」という言葉に違和感

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最近、知人や特に芸能人が「ご飯屋さんへ〜」といった言葉を多用している。

私はいつも違和感があります。

「ごはん屋さんへ行ってきて〜〜」やんわりとして可愛い感じに響くのでしょうか?

でも男子でも使ってますよね。

ちょっと幼稚では?と常々感じていました(´・Д・)」

「ご飯」というと 「米」「家の食事」というイメージがあるんです。

でも考えたら、私の年代でも「ご飯行く?」「お茶する?」ってまぁ…いってるかな

(ー ー;)

結構、違和感を感じている人たちは多いようですが「別に気にしない」といった返答がでもありました。

最初に使われたのは、とんねるずの石橋貴明さんが番組で使っていたのが最初なんだそうです@ 'ェ' @

ずいぶんと昔からあるんですね

やっぱり使い分けは必要じゃないでしょうか?

目上の人と食事に行った場合はやはり「食事に行きました」じゃないかなぁ

「ご飯屋さんへ行きました」だと雑な、どうでもいいような物を食べたような気がするのは私だけでしょうかね(⌒-⌒; )

 

 「ご飯屋さん」f:id:karanezumi:20191219130948p:plain

とは言いませんんが、うちの妹が語尾に「さん」をよくつけます。

「あそこに外人さんがいる」

正確には、「外国人」妹の職場は年配の方が多いといった環境もあるのでしょう

昔の言葉を使う人が多いのだと思います。「今は差別用語だよ」といった言葉を使うこともあるので、注意することもあります。

自分の使っている言葉を注意されるのは、嫌なもなのです

意地になって使う事があったりして、その時は目を合わさず無視を続ける事にしています。

でも考えたら、関西…京都では物に「さん」をつける習慣が昔からあるんですよ

 

あめちゃん

おいなりさん

ごぼうさん

おあげさん

おはようさん

おめでとうさん

天神さん

ゴキブリさん(アホか!)

 

確かに!母や祖母は言っていたようなΣ(・□・;)

説ではありますが、「御所ことば」なんだそうです

「御所ことばとは宮中や公家に仕えた女官や侍女(女房)らが用いた言葉」

から流れてるそうです。

私はべったり京都人ではありますが、「さん」付けはやっぱり好きじゃないわーー