からねずみの日記

日常の面白いことを配信していきたいです

気になる会話

最近「造語症」という言葉を知りました

 一般的ではない、辞書に載っていない造語を創作し、さも当たり前のように使う症状。

統合失調症の典型的な症状でアスペルガー症候群にも多く見られる

なのだそうです。

なぜ気にしだしたのかというと、妹との会話です

「外でパンパンと音がした」

「花がいっぱい咲いたていたよ」

あるいは

「花がポンと咲いていたよ」

 

「外でパンポンペンと音がした」

「花がバンボンベンピーと咲いていたよ」

と言った様な発言が多々あるのです。

 

元々漫画アニメの好きないわゆる「オタク」なので普段から漫画っぽい表現が多いのです。

オタクあるあるでしょうか、漫画やアニメの擬音を口にする人いますよね

  • がーん
  • シクシク
  • ずきゅーん(これはないか…)

そんなノリでこいつは(妹)話しているんだろと気にもとめていませんでした。

最近やたらこのおかしな擬音が気になり、「普通に音がした」と言えないのだろうか?

外で人と話す時にもこんな感じで、おかし擬音で話しているのか?

と思う事が多々あるのです。

けれど私自身も年をとってきて気難しくなってきている事、在宅仕事でずっと家にいて人との関わり少ない。

日常の会話は、ほぼ妹ぐらい

これもあって気にしすぎ?な感じもあるとは思います。

 

「バンベンボーンとあったよ」

”マスクが品薄で店でも見かけないとニュースではやっていたけれど、今日スーパーで沢山置いてあったよ”

沢山を「バンベンボーン」と言っている

「ああ、沢山あったんだね」と返しました。

この頃は、言葉の訂正をする様に言葉を返す事をやってみたり…

詳しく専門家に見て貰えば、「◯◯障害」「◯◯症候群」などわかるのかも知れません。

妹は今の会社に16年勤めていますが、人間関係で悩んだりといった事はあまり聞いた事はありません。

人から自分の言動で指摘されたという話も聞いた事もありません

『ただの癖』

と捉えていくべきかと思っています。

元々話好きで、人を笑わせようという気持ちが強い所もあるのかと

そう、妹というより私自身の心を見つめ直す事が大事なのではと感じています。

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