からねずみの日記

日常の面白いことを配信していきたいです

昭和の女は若者に物を食わしたがる

若者を見るととにかく食わせようとするおっかさんっていますよね

昼ご飯なら、何か炊いたんとかお菓子なら羊羹や飴

 

妹の職場には一応食堂があり、毎日お弁当を持って食べています。

妹は体は大きいけれど、昼はあまり食べないタイプ。小さいお茶碗一杯分のご飯とおかず2品位

職場には、年配のおっかさんが、大量にいる。どうにも若者の少食が許せないらしい

「もっと食べなあかん!」とおかずをよこす

確かに若い子は少食で、中には昼食は食べない子や、スティック状のものやら、ゼリー状の飲み物で済ませる子たちもいる。けれどカロリーも取れているし本人もそれでいいのだし。

このおっかさん達からすれば、ありえない!てな事なんでしょうね

数人のおっかさんが、煮物やみかんやらお菓子をくれるのでそれだけでお腹いっぱいになりそうです。しかしまだここらへんは食べなくても持って帰るなどできます。

 厄介なのはその中の一人、店に出す惣菜の(スーパーなので)失敗た揚げ物や昆布巻などを弁当の蓋やパックの蓋にどっさり置いて配る。

「いらない」と断っても

「若いんだからしっかり食べなきゃ」「勿体ないから食べて」と破裂して油ギトギトのフライを置いていく。

妹は若くありません中年です(笑)しかしこのおっかさんからすれば若いのです。

 

今日もまた同じ様にやって来ました。

「捨てるもんやから、食べて」といつものごとく、おっかさんがフライを弁当の蓋に置いた。

とうとうカチンときた妹は「捨てるもんを食べるほどお腹は減ってない馬鹿にするなっ」と言った。

「しっかりたべなあかんやろ」

「デブが大食いとはかぎらんやろ」

と言い争っていると、周りのおっさんどもが参戦してきて、おっかさんに大襲撃ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

周りの人もこのおっかさんの言動や食べ物を投げてよこすのに困っていたらしい。

捨てるもんやから→廃棄になる物だから

勿体なから食べてと言いたいのだろうけど限度がある

 

揚げ物も上手く揚げられない物や崩れてしまう時もあります

揚げるの失敗した→店には出せない→廃棄→食べ物を捨てるなんて→食べ物を粗末にする悪い事

おっかさんの頭の中でグルグルしているのでしょうかね

それを解消したくて、失敗した揚げ物をや形の崩れた昆布巻を配っていたのでしょう。

若者の栄養を気遣ってとかでなく自分を守りたい行動だったと言う話